2016年12月3日土曜日

シールド/DIP化基板のスマートな保管方法

ArduinoのシールドやDIP化基板は足高で嵩張って保管が面倒くさい
また、信号線の足が剥き出しなので静電破壊なども怖い

以下はこれらを安全かつコンパクトに保管する方法のメモ

用意するもの

・ハードタイプのファイルケース
樹脂製のファイルケース
保存したい部品が入る程度の厚みが必要
100円ショップのもので良い

・導電スポンジ
ファイルケースの内寸と同程度のサイズが必要
また、基板の足を挿して基板自体を保持できる程度の厚みが必要
必ず導電スポンジを用いること
導電性の無いものを使うと逆に静電破壊を誘発してしまう

・両面テープ
市販の適当なもので良い
導電スポンジは秋月で購入/ケース1つあたり3枚必要

保管用ケースの作成

ファイルケースの内側に両面テープで導電スポンジを貼りつけるだけ
スポンジを貼るのは片側で良い
はがれない程度に適当に貼りつけるだけ

保管方法

ファイルケースに貼りつけたスポンジにシールドやDIP化基板を挿す
静電破壊を防ぎ、外から基板を確認することができてスマートに格納できる
背の高すぎるシールドはダメ
外から見える/ケースを立てても大丈夫

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